2026年
9月例会


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                  プログラム 後記          

    東京クラブ第50期は3人の新しいメンバーを迎え、年間テーマ「50年の歩みを
  未来の力に」を掲げた末廣佳香会長のギャベルの音と共にスタートいたしました。

    9月プログラムは恒例の課題図書に関するもので、
                     今年の図書は有吉佐和子著「青い壺」です。
  プログラムは3部構成です。
     
  1部はリサーチスピーチ。
    最初のリサーチスピーチは作者について。昨年度入会の会員が担当しました。
    作者の紹介は、年譜順に語られましたが、有吉佐和子の好奇心の旺盛さを物語る
    エピソードを、会員に習った関西弁を駆使し 笑いも上手に盛り込みながらのテンポの
    いい紹介でした。
    次は本日導入式を行った新会員です。難しい書評が担当でした。
    出版の仕事に かかわられていたこともあり、ご自身が感じたことをもとに書評を
    展開され、フロアは話に引き込まれ時間を 忘れるスピーチでした。
    二人のリサーチスピーチはフレッシュでまさにクラブに新しい風が吹き込まれました。

   2部は全員の感想です。「13話の中でどの話に一番興味を持ちましたか」という質問に、
    PLのリードもあり話が弾みました。様々な感想を聞くことで、笑いもあり、自分とは違う
    話のとらえ方、考え方を知ることもできました。
         
   3部はプログラムに「もし・・・・」とだけ発表されています。
    なんだろうと好奇心がそそられます。
    PLからの質問は、「もしあなたが青い壺を持っているとしたら、どのように扱いますか」
            
    ここでも2年目の会員が語り始めました。素敵だなと思う壺が自分の手元に来た経緯の話
    でした。姑から嫁の私に譲られた壺。その理由があなただけがこの壺を誉めてくれたから
    という話は、その会員の雰囲気とピッタリの話と聞き入っておりましたが、
    まったくの創作と分かりフロアから驚きの声が上がりました。
    
   夏休みの課題図書と向き合い迎えた9月例会は、充実感と同時に
           会員たちの未来の力を強く 感じることのできた50期の始まりでした。
  
50期プログラム委員会


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第50期役員の皆様 導入式
ようこそ 東京クラブへ
リサーチスピーチ
「青い壺」
 50期がスタート

 プログラム