12月例会

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プログラム後記

今年最後の例会午後のプログラムは「お楽しみ会」「オークション」の構成で行われ大いに楽しみました。
「サンタクロースが 煙突から入ってくると思っている人は 誤解している 本当は 心をつたってくるんだよ」 ポール・M・エルのクリスマスシーズンにふさわしいインスピレーションションから始まりました。


次は「お楽しみ会」。合唱、朗読、ダンスのグループに分かれ、各リーダーを中心に練習を重ねた成果を,順にご披露して頂きました。


合唱     曲目  1) Amazing Grace  (英語)
             2)Sah ein Knab ein Roslein stehn (ドイツ語)
             3)この広い野原いっぱい (日本語)
             4)シューベルトAve Maria  (ラテン語)

朗読:   絵本「クリスマスの贈り物」
            作 コルネリウス・ウイルクハウス

ダンス:  Cowgirl TwistLine Dance

合唱グループの皆さんは4曲をそれぞれの国の言語で歌い素晴しいハーモニーを披露してくださいました。難易度の高い歌を
しかも短時間でマスターするのは大変だったことでしょう。とても素敵でした。

朗読グループの皆さんは それぞれが役になりきって、言葉を大事に豊かに演じて朗読されたので、物語を更に興味深いものにしてくれました。
ダンスグループは, 最初グループのメンバーが踊り、次に観客席からも参加してリーダーのステップレッスンを受け、全員でダンスをしました。ラインダンス(カントリーダンス)は、ほとんどの人が初めての経験でしたが、リーダーの分かりやすい丁寧な指導のおかげでとても上手に踊ることができました。皆さんの和やかで素敵な笑顔が印象的でした。

いよいよ今年最後のプログラムのハイライト「オークション」が始まりました。
オークションはオークションリーダーとアシスタントの巧みなリードで盛り上がりました。今年は趣向をこらし前半に一回、高値で落札するだけでなくどうしても手に入れたい気持を訴えるスピーチ(説得するスピーチ)、後半にも一回、良い商品をいかに高値で落札してもらうかのための商品売り込みのスピーチ(説得するスピーチ)をしてもらいました。さすが日頃の訓練の成果のおかげで素晴らしいスピーチで盛り上がりました。バッグ、帯、エプロン、アクセサリーなど手に入れたい素敵な品が多く、指値も活発で大いに盛り上がり、高値で落札され完売しました。

入札は今期担当者の負担を軽減するという目的で、支払い会計はセルフサービスで行いました。担当者が最高値を付けた人ごとに品物をまとめ、落札者は自分で合計しその金額を用意された箱の中に入れるという方法で行いました。担当者から“従来よりは負担が少なくて良かった”との感想を頂きました。ジャム、小銭入れ、お手製の鍋敷き、靴下や可愛い小物入れ等市価よりかなり安く手に入りますので大人気でした。

様々なお品物をご提供またお買い上げ頂き有難うございました。
ゲスト並びに会員の皆様のご協力に心から感謝申し上げます。

                                                              プログラム委員会              

                   
 プログラム