2月例会
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プログラム後記
2月の例会プログラムは、ゲスト4名と新入会員1名を迎え、クラブスピーチコンテストを実施致しました。
プログラムに使われたデザインの積み木の図柄は、孫4人に文字と言葉を教えるために使った積木を思い出させてくれましたし、またインスピレーションの『言葉を・・・・相手と共有し、共鳴しようとする感覚‥‥』にも改めて言葉を貴重なものとの思いを覚えました。

5人のスピーチの論題と題目は以下の通りです。
   論題        題目
   音         声は体を表す
   道         桜並木  
   鍵         探し求めてウン十年
   花         「OK *(はなまる)!」
   集う        百聞は一見に如かず 

スピーチコンテストは今回からカテゴリーという縛りがなくなり、発想が自由になったと感じました。聴衆も安心して素直な気持ちで聞き入ることができたと思います。5人のスピーカーそれぞれに異なった3つの論題が与えられ、その中から1つを選び、題目を決めてスピーチするのですが、コンテスタントにとって3つのうちの1つに決めること、纏めることは思いの他知恵が必要なものです。
スピーチコンテスト委員会の方々にとっても、変化に富んだ興味深い、5人分15の論題をお考えになるのは大変であったと思います。

一位になった『鍵』の導入部分は誰にでも経験のある鍵の紛失でしたが、探す日常から徐々に話は深くなり、人は脳細胞を動かす鍵を探すというスピーチでした。どなたのスピーチも日常にありうる事柄とアカデミックで示唆に富んだ内容が見事に調和し、聴衆は素直に頷いたり考えさせられたりする貴重で楽しい時間でした。

プログラムリーダーの几帳面な中に楽しい進行で素敵なスピーチコンテストになりました。コンテスト後、どのスピーチもイメージが膨らむ印象に残るものであったとの声がたくさん聞かれましたし、ジャッジからは甲乙つけがたいスピーチであったのとの講評を頂きましたので、有意義なスピーチコンテストを実施できたと思います。
                                   プログラム委員会
                                         

 写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。
桜並木 OK * はなまる! 声は体を表す 百聞は一見にしかず 探し求めてウン十年
言葉をつないで、皆を誘うプログラムリーダー 優賞おめでとう!
カウンスルで更なる高みを
英語・日本語のツールを考え共通する
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初めてのジャッジは勉強にと
謙虚なお言葉
ITC-Jの新規則で
   審査員に

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