2023
11月例会・小旅行

10月
12月

プログラム後記

  11月例会プログラムは、負担軽減を考え、 甲府での第1回カウンスル会合参加をもってクラブプログラム参加とみなすこととし、嬉しいことに全員参加(会場13名、Zoom2名)の快挙でした。
「『まさか』を活かそう俳句の世界」のタイトルのもと郷土の俳人、井上康明先生をお迎えして行われたプログラムでは、先生選出の三席に、当クラブ会員作の「しわの手に ころころ木の実 うれしくて」と「揺らぐ陽に こつんと響く 木の実かな」の2句が選ばれました。
詳細はカウンスルHP  http://council8.itcjr.jp/ からアルバムやNewsletterをご覧ください。

カウンスル会合終了後、場所を老舗ホテル談露館に移し、会員12名に東葛クラブからのゲスト2人を加え、11月例会ビジネス部門が開催されました。

翌日は、矢来の雨も上がり、絶好の行楽日和!ジャンボタクシーとミニバンに分乗して出発。まずは信玄公によって創建された甲斐の名刹で堂々とした本堂と山門を誇る甲斐善光寺へ。「鳴き竜」や真っ暗な中手探りでおっかなびっくり進んで鍵にタッチして戻る「お戒壇巡り」を体験。
名物のほうとうやソバで腹ごしらえをした後は、特別名勝指定の昇仙峡へ。
雨に洗われて輝くきれいに色づいた紅葉、渓谷内至る所に見られる花崗岩や輝石安山岩の奇岩などを眺めながらドライブ。ロープウェイで弥三郎岳山頂に登り、くっきりとそびえる雪を抱いた富士山に心洗われ、自然を満喫した旅でした。

長時間行動を共にしたことでメンバー間の親密さも増し、笑い声溢れる大満足の1日でした。
                                      
 47期プログラム委員会



写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。
山梨県立図書館
カウンスル第1回会合
東京クラブ11月例会プログラム

  談露館
11月例会ビジネスが終わって、、、

  




甲斐善光寺
「鳴き龍」と暗闇を手探りで「お戒壇巡り」


 
昇仙峡
威厳のある岩また岩