2023
12月例会

11月
1月

プログラム後記

  今年のクリスマス例会は、おしゃれなクロワッサンのサンドウィッチのお昼の後、新入会員のアイスブレイキングスピーチから始まりました。普通の自己紹介ではなく、日常生活の中で着物について感じたことから行動につなげた経験を語ることによって、ご自分がどういう人であるかを紹介して、印象的にアイスブレイクをなさいました。

その後、会員が、レシピ紹介とクリスマスソングの「もみの木」の替え歌のいずれかのプレゼンテイションに挑戦しました。替え歌はパレスティナのニュースを反映したものと自分の生活で感じたことを歌ったものがあり、後者の替え歌には、会場は楽しい笑いに包まれました。

日々毎日の食事の用意に誰しもくたびれることがありますが、お得意料理、おすすめ料理、時短料理等多様なレシピ紹介があり、大いに勉強になりました。内容が役立つものであっただけでなく、発表の仕方が様々で、写真を見せての説明があったり、試食があったり、レシピのプリントを配布したり、口頭の説明だけで聞き手の五感に訴えるものなどといろいろな工夫がありました。プレゼンテイションをするときは、どういうものがより効果的かを会員が実感をもって学習ができるプログラムでもあったのではないかと思います。

長年恒例であったクリスマスオークションをやめてからも、プログラム委員会のいろいろなアイディアで楽しいクリスマス例会が開かれてきましたが、今年も全員が声を出して歌ったり、笑ったり、共感したり、勉強したり、それでいてITC-J会員として、準備する発表や、即席にコメントを述べる機会もある、充実した例会になったことを、企画段階からプログラム委員会と共に準備したプログラムリーダーとして安堵と共にうれしく思っています。
 47期プログラム委員会



写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。

アイスブレイキングスピーチ
「着物を現代によみがえらせて起業を!」


プログラムリーダーの伴奏で、「もみの木」の「替え歌」を熱唱。
  




ゲストもご一緒に。。  手作りの「ジンジャーエール」 会員2名はZoomで参加。

プログラム