プログラム後記
今期最後の例会は6月とは思えない暑い1日でしたが、ゲスト1名 ZOOM参加の会員も含めて全員出席の大盛会となりました。
プログラムはモノクロで、落ち着いた雰囲気が醸し出され懐かしい気がいたします。
インスピレーションは力のでる言葉で始まりました。
「大切なのは倒れないことより、すぐ起き上がることである 斎藤茂太」
インスタレーションが行われ、先ず退任式で現役員に労いの言葉と記念品が贈られました。続いて新役員就任式では、次期会長テーマは 「和顔(わがん) 誠語(せいご)」。 意味は、穏やかで親しみやすい表情で、誠実な言葉でコミュニケーションを通じてお互いの成長を図りたいと発表され、来期田中丸の出航準備が整いました。
プログラムは、全員が好きな本やエッセイ、詩などを5分程度で朗読しました。選んだ本はジャンルもそれぞれで、興味深く楽しいプログラムになりました。もう少し時間を欲しいと思ったのは私だけでしょうか。
詩から 与謝野晶子 「君死にたまふことなかれ」では会場が一つになって聞き入り、凛とした空気を感じました。PLが最後のまとめでこの詩について話したことがまた会員の心に響き一層深く印象づけられました。
いい余韻を楽しみながら6月プログラムは終了いたしました。
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