2026
1月例会


12月 2月
                     プログラム後記

 今年度最初の例会は、いつもの会場が使えない為、市ヶ谷の私学共済アルカディアで開かれました。新年を迎えてから最初の出会いということもあり、レストランの前で談笑する皆様の顔がとても明るく楽しげに見えたのは気のせいでしょうか。

会場側がセッティングしてくれているので労力を使う必要もなく、ゆったりとした気分で例会を始めることができました。

 1月例会では、パート1として、「どこの、どの時代に生きてみたいか」という宿題に出ていた質問に 全員が、2分から3分の短いスピーチをしました。

平安時代に生きて紫式部と会って話をしたいとか、科学の発達がめざましいので、未来の世に生まれて、今は夢物語として描かれている世界を見てみたい等 実に多様なスピーチに、タイムマシーンに乗って旅をしているような心地になるひと時でした。このプログラムでは、全員が短いスピーチの時間にうまくまとめる訓練ができただけでなく、全体としては時空を大きく駆け巡る新年にふさわしいスケールの大きいプログラムになったのではないでしょうか。

 パート2では、百人一首を楽しみました。ゲストが、たまたま百人一首の達人のような方でしたので、朗詠者をお願いし、昔取った杵柄で覚えている方、とっくに忘れてしまった方が混ぜこぜの会員全員が参加し、楽しいひと時を過ごしました。

 2026年も皆元気にプログラムを楽しんでいただけそうで、プログラム委員会としては、ますます充実したプログラムを企画しなければと気を引き締めました
49期プログラム委員会


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   導入式
 東京クラブへようこそ
       役員交代の承認   新年を迎え、斬新な思いを込めて プログラムを進行する
 
 
 
 
      「どこのどの時代に生きてみたいですか?」 
     スェーデンで、平安時代、古代、未来に生きて語る
和歌の世界観を立ち上げる朗詠者に導かれて、百人一首を楽しむ

 プログラム