2026
2月例会


1月 3月
                  プログラム 後記                

 2月例会は恒例のスピーチコンテストで、寒暖の行き来する一日でしたが、
ゲスト5名をお迎えし、少人数ながら、心温まる和やかな会合となりました。
会場のウィメンズプラザ視聴覚室は準備万端整えられ、各ブリーフィングも滞りなく
行われ、慌ただしい中にも静かな緊張感が漂っていました。
午前中の議事会議後、美味しいお弁当をいただき、いよいよ午後のプログラム開始です。

 インスピレーション後、ついに、スピーチコンテストが始まりました。
今回の出場者は3名。3つの論題(スパイス、兆し、山登り)の中から1つを選び
題目を付けて作成されたスピーチを発表しました。

 第1スピーカー: 論題「山登り」  題目「大丈夫?私」
          旅友(夫)との旅の計画から実行するまでの不安や挑戦、楽しさをスピーチ

  第2スピーカー: 論題「スパイス」 題目「取扱説明書」
           ユーモアをまじえて、人生の機微に触れる広がりのあるスピーチ

 第3スピーカー: 論題「スパイス」  題目「違いからはじまる」  
           多様性が社会・人生を豊かにするのではないかと説得するスピーチ

 各々、趣の異なる、熱のこもった素晴らしいスピーチでした。
審査の結果、第2スピーカーが優勝し、4月のカウンスル・スピーチコンテスト出場権を得ました。
ところが、最近、ご多忙中とのこと、優勝の喜びより、困惑の表情が垣間見られました。が、
当クラブ代表として、ご健闘を祈り、皆で応援したいと思います。 
スピーチコンテストは、出場者には、過酷な3週間かと思われますが、聴き手の会員には期待と楽しみと多くの訓練を得られる大切な行事です。
ITC-J では全クラブが関わる最も大きなイベントで、かけがえのないプログラムであると
実感しています。
訓練の成果を試す場、コミュニケーションの場としてこれからも
大切に守り続けていきたいと思います。

 閉会後は、お寒い中お越しいただいた審査員、ゲストの皆様と共にスピーチの感想を
話し合い、楽しい懇談のひとときを持ちました。
この充実感こそ、ITC-Jならではのもの、本日は、ありがとうございました。
49期プログラム委員会


写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。
 
 
 
 
 堂々とメリハリのある
  プログラムリーダー
    論題 山登り
  「大丈夫?私!」    
   論題 スパイス
   「取扱説明書」
   論題 スパイス
  「違いからはじまる」
 
 
 
 
  コメントをありがとうございました
心にすとんと落ちる言葉 スピーチは聴衆との対話 論題は広がりと個性を生む 
はじめての総評

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