プログラム 後記
こころ浮き立つ桜の季節はあっと言う間に過ぎ去り、若葉の緑が瑞々しい4月例会の
午後は、「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」という誰もが知る“謙虚さがもたらす本当の
強さ”を示唆した金言で始まりました.
続いて、12月入会のすでに即戦力としてご活躍の会員の、遅ればせのアイスブレーカ
ー スピーチがありました。お人柄そのままの穏やかな自然体のお話しを聞いて、繋がり
を深めることができました。
本日のプログラムは2本立てでした。
その1)ワークショップ「ディベートへの一歩」
論題は、①朝食は洋食より和食が良い、②お墓はいらない、の二つ。
肯定側と否定側の両方を体験できるよう入れ替えて行いました。
WLがディベートの一般的な形を説明した後、久しく行われなかったディベートに 改めて
取り組む"はじめの一歩“として、ディベートの各部分(肯定側立論・否定側からの質疑
・否定側立論・肯定側から否定側への質疑・否定側反駁・肯定側反駁・否定側まとめ・
肯定側まとめ)を分担して担当するという方法で、全員がディベータ―として発言する
機会を持ちました。今後、改善する余地はあるとは言え、皆が活発に発言し意見を戦
わせたのは予想を超えた嬉しい収穫でした。
今後どのような形に進化していくか先が楽しみなプログラムとなったのではないでしょう
か。
その2)は「私の推しの音楽・音楽家」の発表
各自が自分の心のよりどころとなっていて、是非皆さんにもお薦めしたいという音楽あ
るいは音楽家を紹介する2分のスピーチを行いました。
ドビュッシー「月の光」、ジャクリーヌ・デュ・プレのチェロ演奏などのクラシックから、
今人気のMrs. GREEN APPLEの「ケセラセラ」まで多様な曲が、推す理由と共に紹介
ただけでなく、ゲストのハーモニカの生演奏まで飛び出してびっくりでした。
ディベートでヒートアップした頭を、
心地よい曲の音や話しで癒す絶妙の組み合わせのプログラムでした。
49期プログラム委員会
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写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。
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「ITC-Jへの出会い」
アイスブレーキングスピーチ
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穏やかに・にこやかに!
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ディベートへの一歩 明瞭な説明と進行のもと チームで立論・質疑・反駁・まとめ
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